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御礼!LIVE@高円寺 After Hours

皆さま、こんにちは!

本日も安定?!の曇り空の東京より
ワタクシ吉田有希が
先日のLiveレポをお届け致しやすっ!



さて改めまして、先週末(土)に行いました
高円寺After HoursでのLiveへお越しのお客様、
そしてピアノの小谷教夫さん、
ギター&ヴォーカルの吉原寛治さん、
それからお店のオーナーの松田さん、
ありがとうございました!(^∇^)ノ



この日も前半は薄日が射しつつも、
夕方にはお約束の雨、、、

まぁ父親譲りの大雨女ですから、
今更驚きませんけどね…

そ~んなワケで、
この日は雨に因んだナンバーも織り交ぜつつ…


まず1曲目は、小谷さんのご選曲で
『Our Spanish Love Song』から…

20190713 小谷さん

小谷さんによれば、先日亡くなられたベーシストの
チャーリー・ヘイデン Charlie Haden の曲なのだそうです。
(↑名前をクリックすると飛べます)

ワタクシが勉強不足なもので、
チャーリーさんの名前は
何処かで聞き覚えがあったけどなぁ…

ってなこってぇ~チョイと調べてみたら
ワタクシが好きなピアニストの一人でもある
アラン・ブロードベント Alan Broadbent と
この曲を演奏している Charlie Haden Quartet
を結成との一文が目に入り、
そこでボンヤリ~な記憶と一致!

では、どんな曲だったのか?

小谷さんによれば、
「ちょっと歌謡曲っぽいんだけど…」
とのこと。

うん、確かに歌謡曲だわっ(笑)
と思ったワタクシ。。。

チャーリーさんの音源、
you-tubeにアップされていたので、
載せておきますね。




で…
肝心の小谷さん&吉原さんバージョンですが、
当然ながら編成がオリジナルとは違う上、
人数も少ないから、よりシンプルになるワケですが、
曲調も相まってなのか?
物哀しさが一層増したような
そんな印象の一曲でした。

20190713 インスト



さぁ~て、お次はワタクシも入って
まずは『Pennies From Heaven』から…

この曲はよく唄っていますが、
こうして唄い続けてみると、
自分のこれまでの変遷がスゴーーーく判ります。

数年前から上咽頭炎にもなってしまい、
治療を諦めざるを得ない身体ではあるけれど、
こうして繰り返し繰り返し
練習と本番とで唄い続けていくことにより、
昔の音色では出せない部分であっても、
この一音はこう、あの1フレーズはこう、
というように新たな抜け道のようなモノを
幾つも見付けることができ、
結果的にクオリティを上げることが出来てきたかな?
と思えるようになってきました。


こういったことは、今の自分にはとても大事で
次への自信へと繋がっていくことにもなるので、
これからも引き続き、この曲に限らず、
思うところがあれば、
前回のLiveで唄っていたとしても
繰り返し唄い続けていこうと思っています。



そして2曲目は、
今回のLiveで、2番目のテーマでもあった
João Gilberto ジョアン・ジルベルト へのオマージュ」
として『 The Girl From Ipanema(イパネマの娘) 』を…



ココん家でも2つ前の記事にも記しましたが、
彼はつい先日、亡くなってしまいました…。

1960年代半ばから
世界的なBossa Novaブームが沸き起こりましたが、
この通称イパネマは、その火付け役に一役買ったことは間違いなく、
この時のレコーディングメンバーが、
この作品を作った もう一人の King of Bossa Nova でもある
Antônio Carlos Jobim アントニオ・カルロス・ジョビン 、
サックスの Stan Getz スタン・ゲッツ 、
そしてジョアンのギター&ヴォーカル(ポルトガル語) と、
当時の妻だった Astrud Gilberto アストラッド・ジルベルト
がヴォーカル(英語) でした。

そんなワケで今回、この曲を外すわけにはいかず、
久々に唄ってみることにしました。




久々に唄ってみて判ったのは、
練習の時点で、一音目から
明らかに以前よりも唄いやすくなっていたこと。

この曲自体は暫く唄っておらずとも、
試行錯誤で発声の研究をし続けてきた結果が、
この曲で証明されたなと思えた一曲でした。



ちなみに…
どんな曲か分からない方の為に
ジョアン達の音源をお聴き下さい…♫





その次からの曲
(Ain't Misbehavin' 、I Concentrate On You 、The Summer Knows)
はチョイと今回は飛ばすとして、、、



7曲目に唄った『 Stormy Whether 』 も
今回のテーマ、雨に因んだ曲。

まぁ正確に言えば、雨というよりも
ドンヨリとした曇り空ではあるのですが…



雨に因んだナンバー、
大雨女なワタクシなので、
実は結構レパートリーは多いのですが、
そういえばこの曲、最近出していなかった…
とLive前日に思い出し、試しに出してみたナンバー。

イパネマも含め、更にブラッシュアップせねばなりませんが、
意外なほど唄いやすくなっていて
自分でも驚いています。

この曲、昔はかなりブルーズィー色強めに唄っていたので、
今のようにサラッと感に変えるのは中々抵抗があったのですが、
諦めて?(笑)アプローチの解釈を変えてみたら
思ったほど気持ちの抵抗感も無かったので、
これから暫くは、この曲も出してみようかなと思っています。



そして、1st.セット最後のナンバーは
『 Don't Get Around Much Anymore 』を…

家で唄えるだけでも楽しいのですが、
やはり、ミュージシャンと音を通して会話するのって
何が起こるか、相手がどう来るのか、
予定調和ではないからこそのスリリング感は
やはり練習では味わえないので、
この上なく楽しいですね!

20190713 三人ライヴ画像



2nd.セット目の1曲目は
吉原さんのvocalをタップリと
『 All of Me 』からスタート!

20190713 吉原さん

久々に吉原さんの歌声を聴かせて頂きましたが、
スキャットも含め、
とてもナチュラルにサウンドへ溶け込むのが
やはり素晴らしく、ワタクシももっと見習わねばなと…

20190713 小谷さん吉原さん2



2曲目からはワタクシも加わり、
まずは最近よく唄っている
『 Day By Day 』から…

吉原さんとスキャットの掛け合いが楽しかったなぁ~




2曲目は今回のテーマに沿って
シェルブールの雨傘より
『 I will Wait For You 』を…

イントロでの小谷さんのフレーズと音色が
雨がポツリ…ポツリ…と降っているようで
思わずニヤリとしていたこと
ココで告白します…♡



そして3曲目は、
吉原さんとの共演なので、外すワケにはいかない!
というワケで、ワタクシのアルバム収録曲でもある
『 One Note Sambaを…

あっ!
折角なので、コレもalbumバージョン
今後の宣伝を兼ねて載せておきますね。






その次の『 'S Wonderful! 』は
チョイと割愛いたしましてっと…



その次に唄った『 The Gentle Rain 』
外の様子を思い浮かべながら唄ったせいか?
窓ガラスに沢山の雨粒がついた光景が見えた瞬間がありました。




今回、雨をテーマにしつつも、
もうずっと雨ばかりで、
さすがに飽き飽きして嫌気が指していたのもあり
Live前夜、メチャクチャ久々に
『 On The Sunny Side Of The Street 』
を唄ってみることに…

まぁ色々あるにはあるけど、唄っちゃえ~~~!
ってことで、唄ってみました。

これまた、これから暫く唄いたくなった1曲と
相成りましたとさっ!



そして最後は、ワタクシのLiveの
Closing Themeとして定着しつつある
『 Sleepy Time Gal 』でサヨ~ナラ~

20190713 アタシ



というところで、
Liveレポはそろそろオシマイです。

総体的な話で言えば、
やはり今回は、十数年ぶりの出演ということで、
ほぼ初回みたいなものだったせいか
全体的に硬くなっていたり、力が入り過ぎていたかなと、、、




次回、コチラに出演の予定は
今のところありませんが、
もしあったならば、
もう少し力を抜いて唄えたらいいなぁ~( ̄^ ̄)


20190713 ライヴ終了後1



では最後に、お次のLiveの宣伝をば…

2019年7月27日@Foyer_ekoda_convert_20190702223835


日頃は平日の夜が多いワタクシのLiveですが、
コチラでは土曜日の昼下がりですので、
普段なかなか平日の夜が厳しい方には、
この機会にゼシお越し頂けたら嬉しいです!

詳細は、後日またココん家にて
アップいたしますね!



ではでは、梅雨寒な日が続いておりますので、
皆様、どうぞご自愛くださいマセマセ~



■ SET LIST ■
<1st.>
1.Our Spanish Love Song (Instrumental)
2.Pennies From Heaven
3.The Girl From Ipanema
4.Ain't Misbehavin'
5.I Concentrate On You
6.The Summer Knows
7.Stormy Whether
8.Don't Get Around Much Anymore

<2nd.>
1.All Of Me *H.Yoshihara(vocal)
2.Day By Day 
3.I Will Wait For You
4.One Note Samba
5.'S Wonderful
6.The Gentle Rain
7.On The Sunny Side Of The Street
8.Sleepy Time Gal


vo)Yuuki Yoshida pf)Norio Kotani g/vo)Hiroharu Yoshihara




ちなみに…
最近、観た映画、凄く良かったです。

凪待ち

単なる元アイドルの映画、
では片づけられない作品で、
宮城県石巻を舞台にしたのもあり、
最後のエンドロールでは、
ミュージシャン、または音楽好きな方には
ホント胸が痛ーくなるシーンが出てきます。

意外にも男性に人気なようで
ワタクシが観に行った時は
半分くらいが中年男性でした。

ほんとオススメです。
是非、映画館へ行ってみて下さい。




んじゃーね!

テーマ: JAZZ | ジャンル: 音楽

御礼! 6/27 LIVE@jazz spot J shinjuku

皆さま、こんばんは。
ウフフッ、珍しく早めの更新です…



さてさて…
一昨日のLiveへお越し頂きましたお客様、
そして共演者の方々、
それから今回の企画者であるスマイリーさいとう氏、
 J の幸田マスター含め、スタッフの方々、
ありがとうございました!(^∇^)ノ

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※今回は諸事情により、ワタクシ以外はボカシを入れています


さっそく余談ですが…

J に出演させて頂く時は、
かなりの確率で雨が多く、
この日もお店へ向かうまでの間は
今にも降り出しそうな空模様。。。

そして、やはり本番前からは
お約束の雨、、、

上咽頭炎ヒトとしては、
このドンヨリとした感じは一番堪えるのですが、
さすがにキャリア3年目ともなると、
ソレにもだいぶ慣れてきて、
慌てず・騒がず精神で臨むことが出来ました。

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先日まで患っていた声帯結節(ポリープ)
生徒のレッスンや自分の練習を止めるワケにはいかない為、
あれから日常生活を当然ながら送ってはいるのですが、
主治医から

『今後もジグザクで良くなったり悪くなったりはある』

と言われていた通り、Liveの数日前に、
生徒のレッスンが立て込んでいたのですが、
唄うことも然ることながら、喋ることが非常に負担が掛かり、
レッスン途中から、また声があまり出なくなり、、、

正直かなり焦ったのですが、
その後は極力、沈黙生活を心掛け、
練習も前日まではせず、
その間、処方されたお薬を再び服用し、
吸入をマメにやったり、濡れマスクを始終着けたり…

練習も前日や当日も最低限に抑えた結果、
Live前日までは喉の腫れや痛みはあったのですが、
当日はそれらが解消されていたので、
実際、本番でも中々良いコンディションで唄えました。



毎回Liveを演るたび、思いもよらぬ収穫があるのですが、
今回は特に、大きな収穫がありました。

一つは、発声に関して。

2つ前の記事にて
吉祥寺MEGに出演させて頂いた時は、
ポリープが残っていた中での厳しい状態で唄ったものの
苦肉の策から生まれた対処策でやってみた発声方法が、
本番では逆に上手くいき、得ることが多かった、
とその他、詳しく記述しましたよね。

その後、ポリープがほぼ完治した中で
それらを思い出しながら練習してみると、
より唄いやすくなっており、
今回のLiveへ繋がったと確信しています。

特に、今まで出し難くかった音域が狭まり、
音運びや一音一音のスピードも上がりました。

これらは、上咽頭炎になってから長らく
昔のような感じに戻せなかった点だったので、
少し自信を取り戻せた気がします…



そして今回、とても嬉しかったのは、
ワタクシ以外のvocalの方のファンであろう方々から

『とても素敵でした』
『凄く楽しかったです』
『深みのある柔らかなイイ声ですね』

といったお言葉を掛けて頂き、
今まで諦めずに試行錯誤やってきたことが
少し報われたような気がして
涙が出そうになりました…



そして、もう一つは、
ワタクシ以外のvocalお二方の歌も聴けたこと。

予想していた通り、
ワタクシとは対照的なタイプではありましたが、
お二人に共通していたことは、
ジャズが好き、そして何より唄うことが好き、
ということが、とても伝わってきたことです。

お二方を拝見、そして拝聴しながら

『アタシは、こんな風に見えてるのだろうか?』
『お客様には楽しそうに映っているのだろうか?』

ということ。

これらは自分のことなだけに
どんなに客観的に観ても、他人様が感じることなので
解かりようもないのですが…

でも、Liveの発信者としては
とても大事なことの一つだと思うのです。

じゃーってぇ~んで、今後どーすんの?
っつったって、どうすりゃエエんじゃ?
ってな感じではあるので、
まぁどうしようもないのですが、、、



日頃、vocalはワタクシ1人だけだし、
良く知ってるミュージシャンとのLiveなので、
今回、参加してみて改めて思ったのは、
中々ご一緒しないvocal方々や
ミュージシャンの方々の中で唄うというのは、
超マイペースな自分にとって
集中力の維持や全体のペースを掴むことも含め、
かなりハードルが高いなと、、、

とはいえ、
たまには外の風に吹かれるのも、いいものですね…

_190627_アタシ全身_convert_20190629163517



今回ご一緒させて頂いたピアノの小谷教夫さんとは、
来月も共演させて頂くので、
今回お聴き逃しの方は、
ゼシ次回のLiveにてお待ちしております!

そ~んなワケで、
次回のLiveはコツラ…↓

2019年7月13日@高円寺After_Hours_小谷さん吉原さん_convert_20190629174004

な、な、なんと十数年振りに
コツラに出演させて頂くことに…!

しかも、この組み合わせは、
前回、別のspotで試しに組んで
小谷さん、吉原さん、共にお二人から
『良かったねー!』
と仰って頂けたくらい
大当たり!だったヤツでね…

アタシ&吉原さん&小谷さん 全身

ゼシ今から、お店へご予約、
高円寺 After Hours】← クリックすると飛べます
または手帳にだけでも付けておいてね!



■ SET LIST ■
<1st.>
1.Have You Met Miss Jones? (Instrumental)
2.You Are My Sunshine (お客様含め、全員)
3.One Note Samba (MIZUE / vocal)
4.I'got A Crush On You (MIZUE / vocal)
5.Social Call (MIZUE / vocal)
6.Nica's Dream (MIZUE / vocal)
7.Don't Get Around Much Anymore ← あたくす
8.I Concentrate On You ← あたくす
9.Ain't Misbehavin' ← あたくす
10.Pennies From Heaven ← あたくす
11.Everything Happens To Me (藤田あや / vocal)
12.Wrap Your Trouble In Dreams (藤田あや / vocal)
13.Moon River (藤田あや / vocal)
14.Blue Skies (藤田あや / vocal)
15.When You're Smilin' (スマイリーさいとう / vocal)
16.リンゴの木の下で (お客様含め、全員)


<2nd.>
1.Caravan (Instrumental)
2.You Don't Know What Love Is (MIZUE / vocal)
3.Someone To Light Up My Life (MIZUE / vocal)
4.That's All (MIZUE / vocal)
5.Fly Me To The Moon (藤田あや / vocal)
6.There Is No Greater Love (藤田あや / vocal)
7.The Rose (藤田あや / vocal)
8.Night & Day ← あたくす
9.Skylark ← あたくす
10.'S Wonderful! ← あたくす
11.上を向いて歩こう (お客様含め、全員)


vo)Aya Fujita , MIZUE , Yuuki Yoshida
pf)Norio Kotani b)Toshihiko Urakami ds)Raiji Kawaguchi 




今日から数日ゆっくりします…

20190629朝ゴハン


ちゃお!



テーマ: JAZZ | ジャンル: 音楽

6/11 LIVE@音吉!MEG 遅~いレポート

皆さま、こんばんは。
きゃー!
Liveレポ遅くなっちまってゴメンナサーイ!

実は、先月の半ばに、全く声が出なくなってしまい、
中々良い耳鼻咽喉科が無くて、
今回のLiveの1週間前に、
ようやく良い病院と出逢えたのは良かったのですが、
声帯結節(ポリープ)になっていたと、、、

Liveまでに間に合うか?
という不安がかなりあったのですが、
蓋を開けてみたら、
まぁ正直、唄いにくいことは否めないのですが、
神様はいるようで、また私に “新たな発見”
と言う名のプレセントしてくれました。

というのも、普段のパワーで唄おうとすると
喉の奥に圧が掛かってしまい唄えない部分が多いのに、
いつもの半分のパワーと音量に抑えると
殆どの音が唄える上、小回りも効いて、
ヘンな表現なのですが、
唄いにくいけど、唄いやすくなってるなと…

なので、この日、想定していたよりも
上手くいった部分が多かったなと…

それなだけに、ポリープが無けりゃ…
なんて欲深いことを思ったりもするけど、
たら・れば、な話なんてしてもね…笑

まぁそんなワケで、
あれから病院通いな日々だったのと、
処方されてたお薬が、眠気が出るものだったり、
その他多忙も重なり、中々レポートが着手できずで、、、

でもね、お陰様で、当初の見立てでは
長く罹るとの診断だったのが、
一昨日、病院へ行ったら、
ほぼ完治したとの結果だったので、
まだ若干の掠れはあるものの、
声量も戻りました~!!!


と前置きが長くなりましたが、
この日のLiveにいらして下さったお客様、
そしてピアノの外谷東さん、
ベースの山口裕之さん、
ドラムの岡田朋之さん、
それからMEGのオーナーの柳本ご夫妻、
ありがとうございました!!!(^∇^)ノ



そんなこの日のLive、
まず1曲目は、外谷東トリオのインストから…


最近、業界でも話題沸騰中で
ワタクシも観ようと思っている
ビル・エバンスの映画 (←クリックすると公式HPに飛べます)

320.jpg

ピアノの外谷さんもご覧になられたそうで、
ソレに因んだ選曲で『Witchcraft』からスタート!

トリオ あたしのケータイ


この日の外谷さんのピアノは、
いつもより楽しげで、happyな感じがしました。

相変わらずキラキラの華やかさの音色はありつつも、
endingに向けて、ひた走るパワーは
素晴らしかったです!

20190611 外谷さん


久々に共演の山口さんのベースは、
ヒリヒリ感とは対極で、温かくて優しい音色。

それでいて、安定感のあるビートで…

特に、ソロの部分では、
ユーモア溢れるplayが光っていました。

20190611 山口さん


ドラムの岡田さんは、
ワタクシが唄う位置にいても、
そして客席の一番近い位置で聴いていても、
あれだけの至近距離にも関わらず、
全く金属的な音がしなくて、
とにかくサウンドへの溶け込み方が絶妙!

ソロになると、急に音が硬くなったり、
テンポが走ったり乱れたり…
な~んてことは一切なく、
淀みなく、ひたすらswingしていました。

20190611 岡田さん


そして、ワタクシ登場~

20190611 全員

1曲目は、『Don't Get Around Much Anymore』 から…

当日、家での練習では、最初の音がどうしても出なくて、
会場に行くまで、今の声で出せるコツを、
って、つまり力の配分をイメージしながら行ったのが
功を奏したようで、
一発目が決まると、一気に自信が湧いてきて、
1曲目から非常に楽しみながら唄えました。


そこからは一気に畳みかけるように、
でも力は省エネ状態で(笑)、
久々の『Speak Low』を…

この曲をこのバージョンで演る場合、
ドラムが岡田さんじゃないと演りたくなくて…

どの楽器も大事ですが、
特にこのバージョンは、ドラムが重要!

岡田さんは、ワタクシからの口頭での説明だけで、
思い描いていた世界観を作って下さいました。

コレねぇ、ほんとオススメなんです…

他でのLiveでは演らないので、
今回お聴き逃しの方には、
次回ぜひ聴いて頂きたいなと…

ワタクシが演りたい世界観が、
きっと伝わると思います。


そして3曲目は
『You'd Be So Nice To Come Home To』

元々この曲を唄う予定では無かったのですが、
有り難いことに、MEGのオーナーがワタクシのことを
“ 吉祥寺の溜め息 ” と称して下さり、
“ ニューヨークの溜め息 ” と言えば、
ヘレン・メリルを例えた言葉。

折角なので、久々に唄ってみるべかな?
とのことで、引っ張り出してきた曲です。


最近また “ 好きだなぁ~ ” と思い返している
『I Concentrate On You』を唄った後は、
夏限定songのコチラ
『The Summer Knows』を…

この曲の出だしが、まさに冒頭でも書いた
唄いにくいけど、唄いやすくなってるってヤツで、
パワーと声量を抑えたことで、小回りが効き、
むかし唄っていた時のようなスピードで
音運びが出来るようになったのは
嬉しかったなぁ~

同じく、その次に唄った 『Wave』 も
パワーも声量も落としたことで、
音運びのスピードが上がって楽になったので、
これはかなりの収穫でした。


1st.セット、最後のナンバーは
『 'S Wonderful 』 を
ベースの山口さんとのデュオからスタート。

20190611_アタシと山口さん_convert_20190622202437

何コーラス目だったか?からは、
ドラムの岡田さんとワタクシのスキャットで
音の会話で楽しんだりもして…



2nd.セットの1曲目も
外谷東トリオによるインスト
ワタクシの好きなミュージシャンの一人
Horace Silver の

200px-Horace_KRE.jpg

『 The St. Vitus Dance 』からスタート!

Horace Silver が、この時のトリオの演奏を聴いたら、
こんな感じの笑顔で聴いてくれていたであろう…
外谷東トリオ、いいね!


そして、またまたワタクシが登場~
まずは 『 Day By Day 』から…

Liveの数日前に
endingを少しだけ付け足したり、
コード(和音)を変えたりしたのを
実践できて嬉しかったなぁ~


お次の 『 Night & Day 』 は
昔から唄ってはいるんだけれど、
最近また唄いたい熱が上がってきている曲。


『 Cry Me A River 』は、1st.の1曲目と同様に、
唄い出しの一音目が、やはり当日ウチでの練習では
全く出なくて、コレも行くまでの道すがら
イメトレしていたのですが、
本番ではポンっと出て、自分でもビックリ!(笑)

音楽の神様は、見放さなかったわ!
と心の中で、思いながら唄っていました。


次は、CDにも収録しているナンバー
『 One Note Samba 』
暑くなってくると、やっぱりコレは外せません!


そして、最近よく唄っている
『 More Than You Know 』
まだまだ唄い足りないッス…


とまぁ全曲ではありませんが、
ザっと解説してみました。


今回、あまりに急速に声が出なくなったことで
上咽頭炎でありながら、
また更にこんなことが起きるだなんて…
と正直、怖くなりました。

病院を変えるまでは、手術を勧められたりもして、
(後に変えた病院では、手術不要との診断でしたが…)
かなり精神的にも追い込まれ、

『どうしてアタシは歌を唄う人になっちゃったんだろう…』
『どうして楽器のplayerじゃなくて、vocalなんだろう…』
と改めて色々考えあぐねた日々でもありました。


何処のお医者様からも、沈黙療法の生活を…
と言われていたので、
約1ヶ月近く、唄うどころか、喋る声さえも
殆ど出さない生活をいて、
当然ながら、練習は出来ぬまま、本番に臨みました。

それでも、現状を知る上でも、
Live前日には30分ほど久々に唄ってみたら、
それまで『どうして…』の疑問の答えが
見出せないままだったのが、
唄い終わってハッキリ解ったのです。

答えは凄く単純で、
『唄うことが楽器を弾くよりも好きだったから…』
ということ。


練習できない間、やたらと口の中を噛む日々が続き、
何でかなぁ?とwebで調べてみたら、
ストレスが溜まると、起こるらしいのです…

それが、Live前日のたった30分の声出し、
しかも、いつもの半分のパワーで唄っているにも関わらず、
終わったら物凄い爽快感で、
ミストならぬ、ミントシャワーを浴びたくらいな
爽快感を覚えたのですが、
不思議とその日から、口の中を噛まなくなったのです。


やっぱりアタシは唄っていないと
ダメらしいです。。。


お陰様で、こんなワタクシに
再出演のオファーを頂けることになりました。
これも皆さまからのパワーのお陰です!
ありがとうございます!!!


次回の音吉!MEGは、
9/12(木) また同じメンバーでの出演です。

次は、万全の体制で臨みます!(キッパリ!)

是非、今からご予定に
組み込んで頂けたら嬉しいです!
ヨロです~



そして、今月最後のLiveはコチラ…

2019年6月27日@J_convert_20190622202807 

久々に J への出演です。

詳細は、また後日こちらにてアップ致しますが、
他のVocalistの方々とのジョイントLive、
超人見知りな私としては 、かなり心細いので、
ゼシゼシ応援に駆けつけて頂けると心強いです!


んじゃ、またココん家、来ますね~


■ SET LIST ■
<1st.>
1.Witchcraft (Instrumental)
2.Don't Get Around Much Anymore
3.Speak Low
4.You'd Be So Nice To Come Home To
5.I Concentrate On You
6.The Summer Knows
7.Wave
8.'S Wonderful

<2nd.>
1.The St. Vitus Dance
2.Day By Day 
3.Night & Day
4.Cry Me A River
5.One Note Samba
6.More Than You Know
7.Our Love Is Here To Stay
8.Sleepy Time Gal


vo)Yuuki Yoshida pf)Toh Toya b)Hiroyuki Yamaguchi ds)Tomoyuki Okada 


テーマ: JAZZ VOCAL | ジャンル: 音楽

御礼☆令和初日LIVE@東京倶楽部 本郷店!

みなさま、こんばんは〜🖐
まだまだ気温差激しき日々ではありますが
お昼間は爽やかな風を感じられ
心地良き季節になりつつありますね…☘️


さて、毎度お礼&レポートが遅くなり
スンマヘン…🙇💦


改めまして…
過日5/1のLiveへお越し頂いたお客様
そして初共演のピアニスト 中嶋錠二さん
本当にありがとうございました!m(_ _)m


この日、午前中は前日までの予報を覆し、快晴だったもので
選曲も雨ナンバー予定から急遽変更、、、


ところが…
午後から時間を追うごとに
雲行きが怪しくなり
結局は雨、、、何なんじゃーいっ!💢


んで、またまた選曲変更…
ってアタシお天気に振り回されっぱなし、、、
どうせなら、好きなヒトに振り回されたいわ…😝


とまぁクダラヌことを言ってないで
そろそろ本題に入りますね…😅


1st.の1曲目は
中嶋さんのピアノソロからスタート!


中嶋さんの雰囲気同様
飄々と力の抜けた感じでポロポロ弾き始め…

令和な中嶋さん 

それが暫く続いていたら
スーッと、あの曲が始まりました。


Whisper Not


本編に入っても飄々とした感は変わらないのだけど
この感じ、何かに似てるなぁと…


そうだ…落語だ…
それも年季の入った落語家が
メインの小噺に入る前にやる枕のような感じ。


出るトコ、抜くトコ、
重厚感と軽快さに安心感があって
そのバランスが絶妙だった。


そんなことを思っている間に
アタシの出番…笑


急遽入れ込んだ
Pennies From Heavenから…


初共演の1曲目から
掛け合いなんて早いかな?とも思ったけど
やってみたら、やっぱり楽しかった!😆

令和Live中嶋さんとアタシ 

お次のナンバーは、GWも意識して
飛行機でリオ・デ・ジャネイロまで会いに行く
という Song of The Jet を…


その次は多分1年ぶりじゃないかな?
久々に唄った Rose Tattoo 。


バラが咲き始めると、
レパートリーにしていたことを思い出すという、、、


中嶋さんのピアノが
ドラマティックで素敵だったなぁ〜


その次は、
On The Street Where You Live 。
コレは、今回特にやりたかった一曲。


というのも数年前、
私が身体的にも精神的にも
一番辛くて苦しかった時期に、
私の練習を中嶋さんに
お付き合い頂いたことが何回かあり、
その音源を元に、この曲を練習していたので、
練習ではなく、Liveでやりたかったのです。

何だか「感無量」という言葉が
ピッタリな気持ちになりました。


それから、コレもやりました。
Wives & Lovers 。


この曲は、様々な方と演ってきたので
どんな感じになるのか?楽しみな一曲でもありましたが、
やはり中嶋さんとのコレも美しく、
鮮やかな雰囲気になりました。


その次に唄ったのは
この日どうしても唄いたかった一曲、
What A Wonderful World 。


正直、もう少し訓練してから
出したい気持ちもあったけど、
この令和初日だからこそ唄っておきたい!
という私なりのメッセージがあり、
この曲を選びました。


唄っている途中からお客様が涙されており、
確かに今の私は拙い所ばかりだけれど、
何かしらは伝わっていたのかも、と…


なので、
結果的には
唄えて良かったと思いました。


1st. 最後の曲は、
左手が安定している中嶋さんなら
ピアノ一本でもイケるのでは…?と思い、
選んだナンバーでRoute 66!


4beatでは演らず、ベースパターンが重要なので、
普段ならベーシストが入る時しか演らないのですが、
さすが中嶋さんです!
まさに No Problem!ってな感じで
楽しく唄えました。


2nd. の1曲目も
中嶋さんのソロピアノで
Ladies in Mercedes 。


1st. でソロを弾かれた時にも感じたけれど、
音の強弱に関わらず、一音一音スコーンっと射貫くような
繊細且つ、力強いタッチで弾かれ、
クリアーで美しい音だなと…
この曲でも、そんなことを感じたナンバー。


そこへワタクシ登場〜!😅
You Took Advantage Of Meで、
掛け合いも演りつつスタート!☝️


お次は、ワタクシのアルバムの中から
Ain't Misbehavin を…


このテンポとかニュアンスって
中嶋さんお上手なのでは…?
と思い、
チョイスしてみたら
やっぱり👏👏👏な感じでした〜


その次は、雨にちなんで
I' ll Wait For You を…


この曲に限らず、
まだまだ色々改善しなくては
いけない点があるけれど、
久々に今回のLiveの為にコレを練習してみたら
筋力がだいぶ定着してきたからか、
前よりも支えが効き、ブレスコントロール含め、
唄いやすくなっていたので、
もっと歌心を乗せるべく、
この曲をキッカケに声のボリュームに
変化を付けてみることにしました。


そのことにより、
発声のバランスが崩れてしまう箇所も
今は出てしまうこともあるから、
そこが今後、近々の課題かなと…


って、昔は当たり前のようにやれていたし、
ボリュームに限らず、
かなり色々な音色も出していたから
これはほんの僅かな一歩でしかないけれど…


でも、前に進めたことには変わりないので
自分を信じて練習を重ねていくしかない、
と改めて思っています。


そして、その次に唄ったのは…
When You Wish Upon A Star 。


コレも令和になったからこそ
唄っておきたかったナンバー。


お次は、1st. のOn The Street〜と同様で、
中嶋さんと練習ではなく、
Liveで演りたかったナンバー。


その次は、まぁ別に内容的には
令和と絡めるほどではないけど、
タイトルからしてイイ感じでしょ?
ってなことでチョイスしました〜😅


最後はワタクシの closing theme
Sleepy Time Gal でオヤスミナサ〜イ🎶

中嶋さんと私Live後 

とまぁ長々と連ねてみましたが、
やはり新しい元号『令和』初日Live
ということや、
初共演の中嶋さん、ということも重なり、
また2008年以降からの7〜8年間が
人生の中で最も辛い時期だったので、
令和初日の朝、鏡に映った自分を見て
正直、ウルッと来てしまいました。


それは、辛かった記憶に対しての涙ではなく、
あの頃まったく想像していなかった幸せな今の自分に
驚き、感激したのです。


音楽とは『音を楽しむ』と書きますよね。


本当に僅かながらではありますが、
日々、元の声の状態に近付いてきています。


もう完全に戻らなかったとしても
戻らないことに焦ったり嘆くのではなく、
今日の自分、今の自分を受け入れつつ、
少しでも戻るよう訓練を積み、その変化をも楽しみながら、
令和時代は朗らかな気持ちで
音楽に向き合っていきたいと
今はそう思っています…


変化するワタクシを
これからも応援して頂けたら嬉しいです。
改めまして、
どうぞ宜しくお願い致します!♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪


さてさて、
お次のLiveはと申しますと〜…
中々スケジュールが合わず、
ようやく久々に集結です!
この機会、お聴き逃しなく!!!

2019年5月16日@本郷 ファルセッターズ_convert_20190508233951 



■ SET LIST ■

<1st.>
1.Whisper Not (piano solo)
2.Pennies From Heaven
3.Song Of The Jet
4.Rose Tattoo
5.On The Street Where You Live
6.Wives & Lovers
7. What A Wonderful World
8.Route 66!

<2nd.>
1.Ladies in Mercedes (piano solo)
2.You Took Advantage Of Me
3.Ain't Misbehavin
4.I'll Wait For You
5.When You Wish Upon A Star
6.My Funny Valentine
7.' S Wonderful
8.Sleepy Time Gal


vo)Yuuki Yoshida pf)George Nakajima



テーマ: ライヴレポ・感想 | ジャンル: 音楽

御礼 ☆ LIVE @東京倶楽部 本郷店!

皆さま、こんばんは。



徐々に暖かくなり、春爛漫か… 
いや、一気に初夏到来か⁈
と思いきや、
昨日から冬に逆戻りで、
仕舞っていたストーブを再び出し、 
文字を打っているワタクシです。。。💧



さて、更新&お礼が、だいーぶ遅くなり、
スンマシェーン…🙇💦 

実は、生徒のpick up Live
というミニイベント準備に、

予想外にも手こずってしまい、
中々更新する時間が取れず、、、💧



とチョイ言い訳したところで、
本題入りまぁーす!😅



さて、改めまして、
過日お越し頂いたお客様、

そして、ピアノの村山俊哉さん、
本当にありがとうございました!(^○^)




今回で3回目の共演となり、
村山さんの凄さ、素晴らしさは解っていたのですが、
とにかく集中力が尋常じゃなく、
初回に感じた時と同じく、
今回もその集中力に圧倒されました。


1セット目の1曲目は、村山さんのソロによる
Autumn Leaves〜枯葉 からスタート!

ハラハラと葉が
次々に落ちる様を見ているような…
中盤では、強風で葉が散らぬよう
抗っているような激しさで…


自然の成り行き、或いは摂理とはいえ、
命の儚さを感じたplayでした。

20190417195148.jpg 


2曲目からは
ワタクシが加わったサウンドで…

IMG_9878.jpg 

そして3曲目では、ルイズ・ボンファ作の
The Gentle Rainを演ったのですが、
そのmcで、ルイズ・ボンファの顔の話になり、
村山さんが…
「顔、知らない。見たいなぁ〜」
と仰っていたので、ハイっ、これ!

ルイズ 


このお方が、
かのルイズ・ボンファ様です…笑

何を話したかは…
Liveにいらした方とワタクシとの
ヒ・ミ・ツ!😙



それからー…
5曲目の I Wish You Love では、
verse(序章部分)を終え、
chorus(本編部分)に入ると、
村山さんの刻むリズムと私のリズムに
一体感を覚えながら唄え、
気持ち良かったなぁ〜😌

IMG_9879.jpg 

1セット目最後の
You Took Advantage Of Me では
村山さんとの掛け合いが楽しかった!😃

IMG_9896.jpg 

2セット目も1曲目は
村山さんのソロからスタート!

タイトルは「再会」という曲で、
3〜4年ほど前に書かれた村山さんのオリジナルだそう。

そもそも再会の設定が、
どのような関係性なのかまでは
聞けなかったけれど、
村山さん対どなたかの再会で、
少し切なくなる思い出の方なのか?

それとも
もう会うこともないであろう方への
切ない想いに馳せているのか?
とplayを聴きながら勝手な想像、いや妄想が湧き…

村山さんソロ白黒190417 

中盤で激しくなった時には、
自問自答している気持ちの揺れにも感じた作品でした。


2曲目からは、またワタクシが加わり、
数年ぶりに唄った April Showers を…



何せ、ここ数年は
上咽頭炎+花粉症のダブルだった為、
この時期 Liveは休止していたもので、
お蔵出し出来て良かったなと…


5曲目の Moshi Moshi では
元々は3.11の際に日本へ向けて
マルコス・ヴァーリからの励ましsong だけど、
熊本地震から3年が経過したところだったので、
彼のメッセージも添えた上、
唄うことにしました。


3セット目では、
先月、十数年ぶりにお蔵出しした
More Than You Know

当然ながら、伴奏者が変われば

introのアプローチだって違うワケで、
まぁこの曲に限らずだけど、
でも、まだ唄った回数が少ない分、
新鮮さと発見が沢山あり
まるで違う曲を唄っているような…
そんな気持ちになりました。


最後は、closing theme の
Sleepy Time gal を唄い終え、
これで終わりかと思いきや、
有り難いことに、アンコールを頂き、
本当に嬉しかったです!😭😭😭



IMG_9897_convert_20190423233213.jpg 

まだまだ今の身体に苦戦中な分、
今後の大きな励みにもなります。

いらして頂いたお客様、

ありがとうございました!(^∇^)


とまぁ長々書いてみましたが、
今回のルイズ・ボンファの件も然り、
Liveでしか味わえない楽しみの一つなんです。

Liveに来てこそ、ハプニングも含め、
演者とお客様だけしか解り得ない面白さであり、
特別な時間、そして共有空間なのです!(キッパリ)

今回来られなかった方、
フフフッ…
ざ〜んね〜んで〜すねぇ〜😝

終わってホッ2 

でもまた、どこかのタイミングで
村山さんとはご一緒したいと思ってます。
どうぞ、お楽しみに〜🎶



では最後に、
お次のLiveの宣伝をば…

2019年5月1日@本郷 中嶋さん_convert_20190427215939 

令和初日に初共演のLiveです!
オメデタイこと間違いナシ! 
みんなでワイワイやりましょう!✊


■ SET LIST ■
<1st.>
1.Autumn Leaves (piano solo)
2.Love
3.The Gentle Rain 
4.Skylark
5.I Wish You Love
6.You Took Advantage Of Me

<2nd.>
1.再会 (piano solo) 
2.April Showers 
3.The Shadow Of Your Smile
4.Wives & Lovers
5.Moshi Moshi
6.Tea For Two

<3rd.>
1.Give Me The Simple Life 
2.More Than You Know
3.Charade
4.How Insensitive
5.Sleepy Time Gal

*Pennies From Heaven ・・・(encore)


vo)Yuuki Yoshida pf)Toshiya Murayama


テーマ: 報告・レポート | ジャンル: 日記