みなさま、こんばんは。
珍しく連日の投稿です…( ^ω^ )

大変遅くなりましたが、
今回は先日9/13に出演いたしましたLiveについて
記したいと思います。

この日、元々の予定では
ギターの須古典明サンとのduoだったのですが、
Liveが迫る頃、お店からの要請により
フルートの天辰直彦サンも数曲加わる形となりました。

平山さんより須古さん&天辰さん&ワタシ_convert_20160919222456

どんな方だろうか…
と実は、こう見えて人見知りなワタクシ、
お目に掛かるまでは、けっこう緊張しておりましたが、
パッとお店のドアを開けて入ってこられた瞬間、
優しそうな雰囲気で、ちょっと安心・・・笑

先の投稿にも書いた通り、
Bスポット治療をして初めてのLive。

土曜日の午前中に治療へ行ったのですが、
夜は生徒のレッスンが入っていたので、
帰宅後も休むことが出来ず…

こういう日の翌日は疲れが酷く、動けなくなり、
2日くらい休まないと復活しないのですが、
月曜日、つまりLive前日も生徒のレッスンが入っていたので、
なかなか疲れが抜けないまま、Live当日を迎えました。

当日、家での練習では、途中から気分が悪くなり、
練習を取りやめ、横になったりして…

入店したところで、既にバテバテで暫く休んで、
それから身支度を…

この時点では、正直すごく不安でした。
何故なら、こんなに身体がクタクタだと、
普段なら全くといっていいほど、
声が出ないのです。

でもBスポット治療が効いたのと、
ソレをしたから大丈夫…という思いからか、
声だけは出ました。

勿論、まだ2回の治療だけなので、
上手くコントロール出来ないことも多々ありましたが…

でも、自分の身体の状態からすると、
今までなら有り得ないくらい唄えたのです。

声を出すときの抵抗感みたいなものが
随分となくなり、声のヨレみたいなものも、かなり軽減され、
スッと声が空気に乗ったのです。

これだけでも、かなり心身とも楽になり、
余計なことを考えず、音に集中することが出来ました。

本来は当たり前のことだし、以前はソレが普通なことだったはずが、
ここ数年は、どうしたら普通に声が出せるのか?
昨日は出た音が今日は一音も音が出ない、
なんて日がザラで、
毎日毎日唄い始めるまでは、本当に緊張な日々。

全く声が出ない日にLiveが当たってしまうかもしれないから、
その為の対処法も掴んでおかなくてはいけなかったし…

そんな日々だったから、
こんなにも楽に声が出せるだなんて、
例え本来の音色までは出せずとも、
まだロストしてしまう音があろうとも、
トータル的には声が自然に出て唄えたので、
本当に幸せな時間でした。

また今回、いつも宮野さんのフルートに慣れているワタクシにとっては、
若さ溢れるスピード感と躍動感のある天辰さんのフルートの音色は、
とても新鮮で、もっとワタクシに余裕があったなら、
色々絡みたかったなぁ…と、、、

須古さんと天辰さん

須古さんと天辰さん2

あの場所では須古さんとのduoは今回初めてで、
どんな響きになるのか?と思っていたけれど、
約半年前にご一緒した時よりも、
イライラせず、冷静さを保ちながら唄えたのもあり、
また、長年一緒にやってきたのもあって、
前回よりもサウンドに溶け込めた瞬間が多かったように思います。

平山さんより須古さんとワタシ_convert_20160919222556

これから緩やかではあっても、少しずつ回復していけば、
出来ることも段々増えてくるだろうし…

今は、感じてるタイムのまま唄おうとすると、
どうしても発声のコントロールが効かなくなるので、
短めに唄っているのが、実は凄くイヤで、、、

だって、長年一番テーマにしてきたことだし、
ワタクシといえば、4beatだったと思っていたくらいで、
自分らしさが一番出ることだと思ってきたし…

昔、須古さんから
『有希さんの4beatは素晴らしい』
と褒めて頂いたことがあったり、
あるvocalの方がワタクシと須古さんのLiveにいらして下さった時、
『有希さんの4beatを聴きに来た方がいい』
と須古さんに言われたから来ました、
と仰っていらしたことがあり、
須古さんが本当にそう思っていて下さったことが嬉しかったこと、
今でも覚えています。

須古さんソロ

今はまだ、なかなか思うようにコントロールが効かないけれど、
だからこそ今のワタクシの夢は、
また以前のように、グイングインの4beatを
唄えるようになりたいなと…

そしていつか、また須古さんに褒めて頂けるような
4beatを得意とするvocalistに戻りたいなぁ…

平山さんより私ソロ_convert_20160919222530

これからも焦らず、頑張っていきます!

Live終了後、スタッフの沙姫サンにご協力いただき、
写メして頂いたのですが、
1枚目はフツーに撮ったのに、

Live後フツー集合写メ

沙姫サンがとても面白い方で、
2枚目からは撮る前の掛け声が
『はいっ、かわいく!』
と言われ、とっさに取ったワタクシ、、、

可愛くと言われて

何故このポーズにしたのか?
自分でもワカリマヘン。。。笑

その後、物凄い数の連写の合間に
『はいっ、今度はカッコつけて!』
と言われ、またもワタクシ、、、

カッコつけてと言われて

これまた何故このポーズだったんだろうか…?(笑)

そのポーズを見た天辰さんが
『あっ、ソレいい!』
と、これまた何故か乗ってきて…笑

天辰さんも挑戦

何はともあれ、楽しく無事に終えられ、
ホッといたしましたとさっ。


■ SET LIST ■

<1st.>
1.Black Bird (guiter solo)
2.You Took Advantage Of Me
3.The Gentle Rain
4.Pennies From Heaven
5.I'll Never Fall In Love Again (with N. Amatatsu)
6.Don't Get Around Much Anymore (with N. Amatatsu)


<2nd.>
1.Who Can I Turn To (guiter solo)
2.Our Love Is Here To Stay
3.I'll Wait For You 
4.Cry Me A River
5.Wives & Lovers (with N. Amatatsu)
6.‘S Wonderful (with N. Amatatsu)


<3rd.>
1.There Will Never Be Another You (Instrumental)
2.Lullaby of Birdland
3.I Wish You Love 
4.Skylark
5.Song of The Jet (with N. Amatatsu)
6.‘Tis Autumn (with N. Amatatsu)


Yuuki Yoshida(Vo) Noriaki Suko(G) Naohiko Amatatsu(Fl)


次回この場所への出演は10/3(月)、
レギュラーメンバーである
Pf)三木成能 As/Fl)宮野裕司
そんでもって、Vo)あたす
でお送り致しやすので、
皆様ぜしにお越しを!!!

2016年10月3日東京倶楽部@本郷_convert_20160920003132

2016.09.19 声について
みなさま、こんばんは。

随分と涼しくなり、あとはドンヨリ空が去って、
穏やかなお天道様にコンニチハしまくりな日々がやってくるのを
心待ちにしている今日この頃のワタクシです…。

さて、先日9/13のLiveへお越し頂きました方々、
お礼が大変遅くなりましたが、
雨でお足元の悪い中を、ありがとうございました!

この日のLiveについて言及する前に、
皆様にお話しがあります。

Liveレポと絡めるには
あまりにも長くなりそうなので、
今回は声のことに関してのみ記すことに致します。

尚、そのLiveにつきましては、
明日以降、改めて近日中にアップ致しますので、
引き続き今暫くお待ち頂ければ幸いです。

さて本題です。

二度目の開腹手術をしてから2年が経ち、
また、Liveを再開して1年半弱が経過いたしました。

その間、Liveへお越し頂いたお客様の中には、
有り難いことに、何度もお越し頂いている方々もおられ、
そのたびに、中々ワタクシの回復が見られないことに、
ご心配や、もしかするとご不快な思いをされていらっしゃる方も
いるかもしれません。

実際、今までに何度となく、様々なご意見をメール等で賜るたび、
ワタクシとしても毎回歯痒い思いの中、
自分なりに、新しい身体との付き合い方を模索しながら
これまでLiveを続けて参りました。

先の投稿にも記述いたしましたが、
Liveをせず、ただただ一人で練習をし続けるというのは、
モチベーションを保つ上で、非常に厳しく、
また数年前まで、ソレを何年にも渡りやってきたワタクシとしては、
再度ソレをやることが、逆に精神的なダメージを与えると考え、
恥を忍んでLiveを再開し、やり続けてきました。

3ヶ月ほど前からは、ようやく身体の筋力造りや、
新しい身体への対処法などのセオリーが見え、
それをやれば唄える身体になれることが掴めてきました。

しかし、にも関わらず、どうしても発声の面で、
クリアー出来ないことがあり、
色々自分の身体を探っている中で、
数ヶ月前から、最初はボンヤリと…
そして日に日に段々と確信めいた思いが募っていきました。

それは、声帯そのものは全く問題ないはずなのに、
その周辺の筋肉が変だ…
何年も前から鼻うがいまでしているのに、
当たらない鼻の奥の奥というか、喉とを繋ぐ辺りが
何だか乾燥と若干の痛みも感じる…

原因はコレなんじゃないか?と…

実は発声に違和感を覚えていたのは、
もう十年近く前からで、
これまで耳鼻咽喉科へは行ったり、
中でも声を仕事にしているような人たちが行くと言われている
大概の耳鼻咽喉科へは行ったことがありました。

でも診断結果は、まぁ全く間違いではないにせよ、
直感的にソレが元凶ではないような気がして、
実際、全く改善もされなかったし・・・

そして数年前、局所性ジストニアというのがあることを知り、
疑ってみたものの、
インターネットに載っているものと照らし合わせても、
微妙に違うような気もして、
でも念のため、ジストニアの方にご紹介いただいた病院へ行ってみても、
やはり違うと言われました。

そんなワケで、耳鼻咽喉科へ行くにせよ、
次は何処へ行ったらいいのか…?

手術ミスにより、本来全く関係の無かった左の腎臓がダメになってしまった経緯があり、
しかもその病院は、元々ワタクシが手術した科の中では、
手術回数が多いと評判なのだと
入院中に知り合った患者さんから聞いたのですが、
でも結果そんなだったもので、
正直、病院というものに対して、慎重になっていて…

だから、何処でもいいから行くというような気に、どうしてもなれず、
どうしたものか…?
と頭の片隅で考えながら、練習の日々を過ごしていたところ…

ある日、何気なくFBを見ていた時に、
一度だけお目に掛かったことのあるベーシストが、
耳のトラブルで困っていて、
『頭が狂いそう』 とまで書いている記事が目に止まった。

他人事には思えず、読み始めたところ、
日々更新される記事には、中々改善が見られないと…

ところがある日の記事に、知り合いから紹介してもらったトコに行ったら、
原因が判り、先生からは『普通はなかなか見付けられないから』 と言われたと…

そして、その記事に対して沢山のコメントの中、
ふと目に止まったのが、
『中村橋の萩野先生の息子さん』 や
昔から知っているピアニストが
『あの先生はいいですよね』 と書いている。

ビックリしました。
ワタクシの掛かりつけの耳鼻咽喉科が
その中村橋にある萩野耳鼻咽喉科でした。

当然、悪くなった時には、必ず行っており、
実は今から7~8年前だったか、
いや、もしかしたら10年くらい前かもしれないけれど、
行ってみたら病院は無くなっておりました。

その頃のワタクシは、精神的にもかなりヤラれていた頃で、
かつてあったはずの病院の固く閉ざされている扉を目にした時、
まさに膝から崩れ落ちんばかりに愕然とし、
何かの間違いであってほしい!
と、そのまま近所の交番まで行き、聞いたほど。

『お医者さんがご高齢で、畳んだんですよぉ~』
ワタクシの心情や事情を知る由もないお巡りさんは、アッサリと答え、
そのアッサリさがまた、弱っていたワタクシの心にグサグサ刺さり、
あまりのショックで直ぐに言葉が見つからなくて
絶望的になったこと、今でもハッキリ覚えています。

その後、随分と経ってから、インターネットで何処か良い病院はないか?
と探すと、時々ひらがなの 『はぎの耳鼻咽喉科』 が出てくるたび、
“もしかして息子さんなのかなぁ…” とは思うものの、
場所があまりにも違うところであり、
佐藤や鈴木ほどではないにせよ、
萩野も、それほど珍しい名前でもないし、偶然かも…
と、そのまま何年も経過しました。

実際、今ほど必死に探せるエネルギーも無く、底をついていて、
どこか諦めていたような気もします。

その間、前述の通り、他の耳鼻咽喉科へ行ったり、
別な件で入退院の繰り返しな数年があったり…

で、話を戻すと、
そのベーシストの記述にあった
“普通は中々見付けられない” ということと、
“中村橋の先生の息子さん” ということで
ワタクシの中で 『今だ!ココだ!』 と何か閃くものを感じ、
8月末に行ってみました。

場所は何と、玉川学園前にある 「はぎの耳鼻咽喉科」

はぎの紹介

つまりは町田の1駅手前です。
と、と、と、遠い。。。

でも思い切って行って良かった!

ワタクシが動物的直感で感じていた
『声帯そのものは全く問題なく、
その周辺の筋肉が…
鼻の奥の奥というか、喉とを繋ぐ辺りが
何だか乾燥と若干の痛みが…』
をドンピシャで言われ、
中々見付けられない場所だからとも…。

更に驚いたことに、
念のためと思って口に出した腎臓の件が
発声にも関わっていることを指摘され、
腎臓も元気になりますよ、とも言われ…

そして、その先生がメモ書きまでして
『アナタのことが、そのまま書かれているようなものだから
読んだ方がいい』
と言われ、とある本をご紹介いただきました。

「道なき道の先を診る」 堀田修 著

早速、図書館で借りて読もう!と帰宅後に調べてみたら、
都内で読めるのは国会図書館しかありません。。。

国会図書館エリア

余談ですが…
国会図書館って、借りる手続きの前に、
登録証を申請しなきゃいけなくて、
ソレが手に入るまでに約15分、
別棟に移動し、自分で専用PCで借りたい本を検索と貸し出し申請をし、
直ぐもらえるかと思いきや、
最低でも30~40分は掛かります…
とのことで、時間潰しが必要で、
やっと手に入ったと思ったら、持ち帰り出来ないシステム、
というオチが付いてきますので、
時間に余裕を持って、永田町へGO!です…(笑)

国会図書館まで

さて、話を戻しますが…
いざソレを読んだところ、
ワタクシが10年ほど前から発声に違和感を覚えていた理由まで
全て解ったのです。

実はこれは初めて公表しますが、
ワタクシは自律神経失調症でした。

何年も家族にすら判らないように
過ごしていたので、
生徒たちも誰も判らなかった思います。

そう出来たのは、ワタクシが良くも悪くもプライドが高いから、
哀れに思われたくない、同情されたくない、
っていう気持ちで、バレずにやれたんだと思います。

でも、ある日、母と久々に会った時に、
ワタクシの顔つきが隠し覆せないほど酷かったことでバレて、
そこから家族が協力してくれて、今に至っています。

その頃のワタクシが思っていたことは、
このままで人生終われない…
最後は可愛そうな寂しい人生だっただなんて
思われたくない…
これじゃ死んでも死にきれない…
冗談じゃない…
ただソレだけのプライドで自分を支えていました。

家族が協力してくれてからも次々色々なことが降ってきて、
払いのけても払いのけても
全く這い上がることが出来ない日々が更に何年も続いて…

でもお引越しをしたことで、やっと少し上向き掛けたところで、
例の救急搬送から緊急手術へとなるワケですが…

なぜ今、このような話をしたかというと、
先程の本の中に、腎臓との関連の他に、
何と自律神経失調症との関連が書かれていたのである。
そこで全ての謎が解けたのです。

ワタクシの場合、そもそものキッカケは、自律神経の乱れからで、
自分の環境が、すぐに良い方向へ向いていたら、
もしかしたらココまでならなかったかもしれないが、
何年にも渡り、経てば経つほど状況が悪化していったから
当然、自律神経が整うはずもなく、
となれば発声も比例するから、益々自律神経にも影響し、
負のループに陥ったのだと…
そして、後に腎臓でヤラれて今に至ったのだと…

本により今までのモヤモヤ感や自分の状態が良く解ったことで、
ただ読んだだけだし、自分の状態は何も変わっていないのに、
読み終えた時には、長年着ていた重~い鎧が取れたような、
何なら、もう治ってしまったかも!なくらい、
図書館を出た時には、気分は晴れやかだった。

ワタクシがされた診断は 「慢性上咽頭炎」 でした。
その為に行う治療というのが、
Bスポット療法というものです。

大体のことは、ココをご覧になられると解るかと、、、
「上咽頭炎&Bスポット療法」

本を読んで解ったことは、
このBスポット療法が、万病とは言わずとも、
発声とは全く関係の無いあらゆる病気に有効であること。
その治療が、耳鼻咽喉科の先生でも浸透していないこと。

何か診断のつかないモヤモヤした症状をかかえている方は、
試しに 「道なき道の先を診る」 を読んでみるだけでも
有益ではないかなと…

まだ2回しか治療は受けていないけれど、
1回目から声が出しやすくなり、
それだけでも唄うエネルギーが物凄く軽減されました。

但し、この治療での絶対効力期間が4日しかないので、
実は先日行った9/13のLive前に、
頑張って治療へ行ってきました。

今のワタクシは、体力がない為、
ハードな日の翌日は、どうしても微熱が出てしまいます。
まぁこれも、本によれば上咽頭炎のせいらしい…

だから、Live前に行くのは、かなりリスクがあるのですが、
今回Liveをやってみたところ、
体調は最悪でしたが、
声は今までになく出しやすいLiveでした。

勿論、まだ出せない音もあるし、
音色に至っては、何種類も出せていた頃には及ばないけれど、
でも明らかに自分の中では、発声のエネルギーも含め、
今までとは全く違っていました。

萩野先生からは、かなり緩やかで時間は掛かりますが、良くなります!
とは言われており、
今コレが最低なワケで、これより良くなるならば、
たとえ時間が掛かろうとも頑張れるし、
ここまで恥をさらしてしまった今のワタクシは、
もう怖いものも無いし…

まぁワタクシのことだから、
この先も蛇行しまくりだとは思うけれど、
でも上がっていかれると信じて
とにかく頑張ります!

今回、非常に長くなりスミマセン・・・
そして、ここまでお読み頂いた方、
本当にありがとうございます!

でも、この奇跡のような話を、
そして今まで、こんなワタクシにも関わらず、
聴きにいらして下さった方々へ、
全てをお話しすることが、
今のワタクシが出来る最大限のことのように感じたこと、
そして、ワタクシのように発声で悩んでいらっしゃる方々が、
この記事をご覧になられて、解決できるお役に立ちたい!
と思ったもので、今回包み隠さず記してみました。

実際ワタクシも、何年も前から数え切れないほど、
「声が出ない」「声がよれる」「喉の奥が動きすぎる」などなど
あらゆるワードを入れて検索をしてみても、
ボーカル教室のサイトやら、それに準じた記事やら、
そんなのばかりで、全く辿り着けませんでした。

最初から、上咽頭炎だのBスポット療法を知っていれば、
こんなに遠回りせずに済んだのです。

自分がどうなっているのかが判らない、
というのは本当にツラいです。。。

何処に向かって生きればいいのか?
何が正しいのか?
全く見えない中、一か八かで次の一歩を踏み出すわけで、、、

そんな思いをしている方々が、
きっと沢山いると思います。

その人たちが、どうかワタクシの記事に辿り着け、
光を見出すことが出来れば、
この公表は意味があったと思えるかなと…

まだまだ始まったばかりではありますが、
改めまして、末永く今後とも応援のほど
宜しくお願い致します!!!

最後は、はぎの耳鼻咽喉科入り口前の風景を…

はぎの入り口



みなさま、こんにちは。
今日の東京は幾分涼しくて、過ごしやすいですが、
みなさまお住まいのところは、如何でしたでしょうか?

さて、先日ココん家でもご案内の通り、
明後日13日(火)は、ライヴです!

今回の共演者を少し解説…

様々なタイプのギターリストがいますが、
須古さんは音色が独特。

一度でも聴いたことがあれば、
きっと共感して頂けるでしょうが、

『霧掛かった森の中で、ミストシャワーを浴びてるような』
そんなサウンド。

ぜし、夏の疲れを癒しがてら、お越し下さい〜♪

9月13日_本郷@東京倶楽部_convert_20160902234749


<<<LIVE詳細>>>
★9月13日(火) @本郷三丁目【東京倶楽部】 03-6801-8322

文京区本郷3-31-3 本郷スズヨシビル地下1階
*大江戸lin.『本郷三丁目st.』5番出口より徒歩3分
*丸ノ内lin.『本郷三丁目st.』2番出口より徒歩4分

19:20~20:00 / 20:50~21:30 / 22:00~22:40
※入替ナシ / 途中入&退店ok!

ミュージックチャージ:2,800円 + シートチャージ:650円
※予約ナシは更にプラス500円

Vo)吉田有希 G)須古典明
< 約半年振りに須古さんとのduoで…>
※お店側からの要請により急遽、数曲だけFl)天辰直彦氏も加わることになりました。


【その他として…】
▲2セット以上お聴き頂く場合でも、両チャージは2倍3倍にはならず、1セット分しか掛かりません。

▲各セット、同じ曲は演奏いたしませんので、通してお聴き頂けた場合は、インスト含め約18曲お聴き頂けます。

▲事前チケット購入不要

▲服装はカジュアルでも全く問題ありません。


ではでは、お待ちしておりまぁ~す!( ´ ▽ ` )ノ
皆さま、こんばんは。
まだまだ蒸し暑い日が続いておりますが、
空模様は、やはり秋…

徐々に季節は移ろっていることを感じ、
こんなにムシムシ感が残っていても、
多少はホッとしたりして。。。

早く大好きな冬にならないかなぁ~

さて、前回のLiveレポに続き、
またまた大変遅くなってしまいましたが、
8/25に行ったLiveレポをば、、、

改めまして、いらして下さったお客様、
お暑い中をお越し頂きまして、
ありがとうございました!

この日は、前回のLiveよりも、だいぶ体調が戻り、
練習もそこそこ出来たので、
精神的には前回よりも良い状態で臨めました。

それでもやはり、体調の回復が遅かったので、
当初の予定よりも練習時間が足りず、
少し調整が間に合わなかったのが、とっても悔しくて、
そしてトリオの演奏が、本当に素晴らしくって、
Liveが終わって直ぐに、年内中に同じメンバーで再共演したい!
と強く思いました。

まだ、その予定は決まっていないのですが、
まぁお店側の都合が合えば、
次回は違うお店で、このトリオと一緒に楽しみたいなと
ただいま企て中です…

この日、ピアノの外谷さんはチョット熱中症気味とのことでしたが、

外谷さんソロ

相変わらず、各曲の良さや聴かせ所を
これでもかっ!ってなくらい美しく華やかに弾かれ、
いつも以上に物凄ーく冴えまくっているように感じました。


そして、ベースの高尾さんは、

高尾さんソロ

難しい外谷さんのアレンジ譜をバッチリきっちり弾かれ、
悪い意味ではなく、良い意味で物凄い緊張感と、
そして一拍が長い長いタイムによる、ゆったり現象~なマジック!
凄いよなぁ~アタシの理想だわっ


ドラムの岡田さんは、やっぱりこの日も
メロディが聞こえてきそうな音色。

岡田さんソロ


バシッと決めるトコは間違いなく決めるのに、
それでいて過分な主張が無く、
ちゃんと存在感があるのに、良い意味で『ドラムいたの?』ってくらい
物凄く自然にサウンドの中に溶け込んでいて…
だから、いなきゃダメ!みたいな、
実は物凄ーく存在感がある不思議な音。

Liveの休憩時間には、ピアノの外谷さんが
『高尾さん、いいですよね~安心感がある!』
と何度も口にされていたし、
Liveが終わった直後には、ドラムの岡田さんが
『あぁ…楽しかったぁ~』
と言いながら控えの場所に戻ってこられて…

そんなお言葉を聞けて、
今回このメンバーでやって良かったなぁ~
と心から思いました。

トリオ


実はこの日もう一つ、
“この日に” Liveをやって良かった!
と思えることがありました。

何と中学を卒業以来、一度も会っていない、
何なら中学時代も殆ど喋ったことがない旧友が
聴きにいらして下さったのです!

ワタクシも旧友も、当時から良く言えば大人っぽい、
まぁ要は老け顔で、ワタクシは小学生から、
そして恐らく旧友も当時の身長と変わっていないのもあり、
ウン十年振りの再会でも 『初めまして。どなたさま?』
なんてことにもならず(笑)
自然と話をすることができて、
旧友のお子さんのことや、何で今そこに住んでるの?な話とか、
昔話と近況報告に花が咲きました。

Liveを続けていくことは、
正直、今のワタクシにとっては非常に複雑な気持ちです。

でも、こうして思わぬ再会があったり、
ミュージシャン達の素晴らしい演奏に触れられたり、
こんなワタクシであっても、
楽しかった!と仰って頂けるお客様との交流は
家でただただ練習をしているよりも
はるかに心の財産となり、
次へ頑張る為のパワーを頂ける時間なのです。

賛否両論、ご意見があることは解ってはおりますが、
今暫くは、ワタクシの遊びという名のお仕事に、
お付き合い頂ければ幸いです・・・


■ SET LIST ■

<1st.>
1.しぃーましぇん…タイトル分からず… (instrumental)
2. Alright, Okay, You Win!
3.So Danco Samba
4.Skylark
5.The Look Of Love
6.Tea For Two
7.Cry Me A River
8.Softly, As In A Morning Sunrise

<2nd.>
1.Our Love Is Here To Stay
2.One Note Samba
3.Oneday In Your Life 
4.Song of The Jet
5.You Took Advantage Of Me
6.Lullaby of Birdland
7.Stardust


Yuuki Yoshida(Vo) Toh Toya(Pf) Yukihiro Takao(WB) Tomoyuki Okada(Ds)


この日、今度こそ このメンバーで写メしようと思っていたのに、
旧友が来たら、スッカリ忘れてしまったもので、
帰宅後に自宅にて自撮り(笑)

こんな感じの衣装を着てました~

衣装


ではでは、最後に恒例の 『最近のユウキごはん』 コーナー。


ウォールナッツのパン、ぐりえーるチーズのパン他…

ウォールナッツパン、グリエールチーズパン


クリームチーズを塗ったカンパーニュと、パプリカリングの目玉焼き他…

カンパーニュにパプリカリングの目玉焼き


ベーコンとスクランブルエッグのサンドウィッチ

サンドウィッチ


ツナと夏野菜のカッペリーニ、トラウトサーモンのソテー、トマトと豆乳のお手製ビシソワーズ他

カッペリーニとトラウトサーモン


谷中生姜や、長芋や、ゴーヤのお浸し他、ちょこちょこゴハン

ちょこちょこゴハン


ジャージャーうどん他

ジャージャーうどん


やっぱり今回も3時間掛かっちゃったけど、
9月のLiveレポは、なるべく数日内に書こう!
と反省を胸に、がんばりまぁーす!

皆さま、こんばんは。
もう9月…早いですねぇ~

暑い暑いと言いつつ、空模様はやはり秋の気配を感じる今日この頃。

今年の夏は例年になく気持ちよく過ごせる日が続いていたので、
このまま乗り切れるかも!
と思いきや、7月末から半月ほどドロドロ生活に相成り、
かなり気持ちも参っていたことも、、、

でも段々と盛り返し、今は程々に(笑)元気です!

実は先日、とあるトコへ行ってきたのですが、
私にとっては、この10年ほどの汚点や悪夢にも近い様々な出来事が、
まさかココに、この日に繋がっていたとは…!な出来事があり、
長年頭の片隅にあったモヤモヤみたいなモノに、
ようやく光明が射したような、そんなことがありました。

その内容を公表するには、今はまだ時期尚早と思うので、
この場では言及を控えますが、
そんなに遠くないうちには、
皆さんへもお話し出来るかと思います。

そんなワケで、ここ数日は少し晴れやかな気分で過ごせています。

だからというワケでもないのですが、
9月はシンプルなサウンドでのLiveにしてみました。

朝晩は少し秋風も感じるようになりましたので、
どうぞ皆さま、ぜしにお越しを…!

耳鼻科

【追伸】
8/25のLiveレポ、近日中にアップ致しますので、
もう暫くお待ち下さい・・・。


吉田有希


9月13日_本郷@東京倶楽部_convert_20160902234749

9月27日@上野アリエス_convert_20160902234825