LIVE 目黒@TIME OUT 御礼!

皆さま、こんばんは。
最近の東京は、寒くて寒くて、天候も安定しなくて、
いまいちパッとしない日々が続いてます…

さて、約半年振りに出演&メンバー集結した目黒TIME OUT。
今回いらっしゃらなかった方、いや~勿体無い!
他でのLiveも、それはそれで勿論楽しいのですが、
ココでの時間は、他とはチョット違うというか何と言うか…
イイ意味でユル~く、遊んでいるような感覚が持てる空間なのです。

さりげなくカメラが置いてあったり…

カメラ

むかし懐かしい黒電話が置いてあったり…

飾りの電話

スピーカーもアチコチに幾つも置いてあったり…
コレは、ほんの一部。

スピーカーの一部

寄り添いながら、お互い音を聴きながら演奏できるスペース。

ステージ

恐らくソレは、山村さん&吉原さんという
昔から良く知る共演者であることも理由の一つですが、
一番大きな理由は、オーナーである村さんが音楽が本当に好きなこと、
ミュージシャンに対し、愛情を持って下さっていること、
それらが会話の端々や、あの笑顔に出ていらして、穏やかな空間となり、
本来は、こう見えて意外と、気持ちが馴染むのに時間が掛かるワタクシでも、
回を重ねるごとに、リラックスして唄えるようになってきました。

村さんよりアタシ特大_convert_20160313223008

村さんよりアタシその3特大_convert_20160313222927

村さんよりアタシその2特大_convert_20160313222845

だからってワケでもないのですが、
日ごろ様々なシチュエーションで
コロコロと心のモードが変わってしまうワタクシにも関わらず、
あの日は半分お仕事モード、半分は本来の素のモードが混在していて…

本当は“如何なものか…?”なことは重々承知なのですが、
本番中、とある曲の意味を説明した後、唄い始めたところ、
思いっきり曲終わりの歌詞で唄ってしまい、
今までなら何かしらミスした場合、何食わぬ顔で押し切るところを、
その瞬間、素のモードがドヒャッ!と出てきてしまい、
気付いた時にはワタクシ、手を上げてストップを掛けていました、、、

こんなこと初めてです…

まぁこう言うと言い訳としか思われないでしょうが、
今までは絶対に出来なかったワタクシなだけに、
変な表現かもしれませんが、実はチョット嬉しかったです。

歌を生業にしてから、常に師匠からは完璧を求められてきたので、
それは成長させる・修行する意味では、
非常に大事なことだとは思うのですが、
いつの間にか、それが行き過ぎたため、
相手のミスを許したり、受け入れたりすることが出来ないばかりか、
自分のほんの少しのミスも許せない、そんな自分になってしまい、
追い込み続ける日々となっていました。

だから、唄っていてもLiveをしていても、歌は好きなはずなのに
毎回ツラくて、楽しめない時代が長らく続いていました。

でも、数年のお休みを頂き、新しい身体になり、
それはそれで色々問題は山積してはいるけれど、
あの頃のような唄っていてツラいとか、Live行きたくないとか、
そんな気持ちは無くなり、今のヘナチョコな自分も受け入れて
その中で楽しさを見つけられるようになったから、
多分あの時、歌を止めてしまって、唄い直しが出来たんだと思う…
何か上手く表現できないのですが、、、

いや、そもそも間違えちゃダメなんですけどね、、、笑

そんな感じで進んだLiveなので、
ギターの吉原さんがThat's Allを唄われる前に曲の意味を、
『キミを公園に連れて行くことくらいしか出来ない…
という何とも情けない男の歌で』
と説明していたところでワタクシ思わず客席から
『いいじゃない!ステキ!』っと絡んでしまうし、、、

山村さん&吉原さん特大_convert_20160314003701

ワタクシが曲に絡めてMCで『わがままな女性はお好…』
と共演者お二人に話を振りかけたところで、被せるように
『キラーイ!』と言い放つお二人、、、笑

山村さん

いや~演奏は勿論ですが、Live全体として楽しかったなぁ~
まっ、少しクダけ過ぎたかもしれませんが、、、

写メ爆笑

今回の衣装は、ニットワンピで、裾がこんな感じのを着ました。

写メ衣装全体図

次回の出演は未定ですが、
今回お聴き逃した方は、ぜし次回お越しを!

村さんより全員その1特大_convert_20160313223047

では、この日のセットリストをば…

■ SET LIST ■

<1st.>
1.Stella By Starlight (Instrumental)
2.Flamingo (with H.Yoshihara/vocal)
3.Alright, Okey You win
4.When Sunny Gets Blue
5.Tea For Two
6.Speak Low
7.Pennies From Heaven
8.Old Devil Moon

<2nd.>
1. (Instrumental)
2.Night & Day 
3.But Not For Me 
4.Crazy He Calls Me
5.One Note Samba
6.Stormy Weather
7.It Might As Well Be Spring

Yuuki Yoshida(Vo) Hiroharu Yoshihara(G/Vo) Ryuuichi Yamamura(EB)


.14 2016 Music comment0 trackback0

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プロフィール

Yuuki Yoshida

Author:Yuuki Yoshida
♪吉田有希♪

祖父は紫綬褒章、舞踊芸術賞を受賞の藤間秀斉、
父は元ジャズ・ヴォーカリストで、
日本ビクター音産のジャズ部門プロデューサー ビリー吉田の
長女として東京港区に生まれる。

3歳からバレエを18年、5歳からピアノを12年間習う。

高校卒業後、村上京子にジャズ・ヴォーカルを師事。

1993年よりTHE SHINY STOCKINGSへ加入と同時に、
ソロ・ヴォーカルとしてもライヴ活動を開始。

2003年よりVocal School【ZERO】を主宰し、
教育を通じての活動も行いる。
日本音楽指導員認定協会会員。

2005年12月をもって同グループを脱退。

2008年には、ファーストアルバム 【glatitude】 を発売。

しかし翌2009年より体調を崩し、
その後数年間、ライヴ活動を休止。

その間、死の宣告を数回され、
2度の開腹手術を受けるも、奇跡的に回復。

2013年より、主宰する【ZERO】の他、
吉祥寺・三鷹のカルチャースクール
Jazz Timeにて、講師も務める。

2015年5月より約7年間のブランクを経て、
ライヴ活動を再始動。

現在、都内近郊のライヴハウスを中心に、
様々な編成で活動中。

スタンダードジャズや映画音楽を中心に、
ボサノバ ・ ポップス ・ ラテン ・ J-ポップ等、
レパートリーも幅広い。

自然体でソフトなフィーリング、
スモーキーなハスキー・ヴォイスで唄うヴォーカリストである。

♪Official Web Site♪

【主な活動スポット】
上野 『Aries』 ・ 本郷/水道橋 『東京倶楽部』 ・ 大久保 『Boozy Muse』 他
______________________

☆ 2008年10月25日にFirst Album【glatitude】(3,000税込)が発売されました!!!☆

●○● 収録曲 ●○●

1)Nice Work If You Can Get It
2)恋人も濡れる街角
3)But Not For Me
4)One Note Samba
5)Stompin' At The Savoy
6)Sweet Memories
7)Ain't Misbehavin'
8)Old Devil Moon

↑YouTubeで試聴できます!曲名をクリック!


≪サポートメンバー≫

Sound Director/G/Arr/Cho)吉原寛治 Pf/Arr)岩谷泰行 W.Bass)高尾幸宏
E.Bass)山口良夫 Ds)日高弘 Key)清水ゆかり
Cho)吉田夏希

◆◇◆ CDご購入方法 ◆◇◆

※メールにて承ります。

●メールのタイトルに 『CD購入希望』と、お書き添えの上、
お名前/ご郵送先ご住所/ご希望枚数 も併せてご明記いただき、
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