FC2ブログ

御礼! LIVE@東京倶楽部 本郷店 !

みなさま、おはよーござぁーます!

数年前なら、この時間(04:15)は
まだ前日の続きな感じでしたが、
ここ1年ほどは、かなり早寝するようになり、
昨日・一昨日は酷く疲れていたこともあり、
何と!19:30には眠っていたという、、、笑

何というか…
ニンゲン変われば、変われるものですなっ

そ~んなワケで、
今朝は超っ早に起床し、
遅ればせながら先日1/5に行った
Liveレポに取り掛かっている次第であります。。。

さて、改めまして、
過日お越し頂きました方々、
また共演者のピアニスト 村山俊哉サン、
ありがとうございました!!!

今回、新年会の方が多かったようで、
お客様は少なかったのは非常に残念でしたし、
自分自身についても、
まぁ色々思うことは多々ありましたが、
どうあれ、今回一番収穫?!は
初対面&初共演の村山サンと
Liveが出来たことかなと…

そもそも今回のLive、
お会いしたこともない村山サンに
何故、オファーをさせて頂いたのか…?

村山さん(アタシ写メ)

以前から共通のミュージシャンを通じて、
face book内で存じ上げてはいたのですが、
Live終了後に撮られた画像に写る村山サンの笑顔が、
どれもこれも印象的。
いつ拝見してもスッゴクいい笑顔で…

そんなある日のface bookに、
村山サンのソロピアノの動画が偶然目に止まり、
時間もあったので、試しに聴いてみたところ、
動画にも関わらず物凄く感動してしまい…

その時から
いつか共演させて頂きたいなぁ…
と思っていたのですが、
今回1/5のブッキングの際、
『年明けなんだし、パァーっとhappyな雰囲気がいいなぁ…』
と考え始めた瞬間、
ふと村山サンの笑顔が浮かび、
出演の打診をさせて頂いたのでした。

お会いした瞬間、
『あっ、やっぱり思っていた通りのヒトだ!』
と、ある種の見慣れた笑顔で
お店に入って来られました…笑

そして早速、リハ。
一音聴いた瞬間、
『頼んで良かった。 思っていた通りのヒトだ…』
と安心感が湧いた。

アタシのみ3_convert_20180111090642

“ 思っていた通り ” と言うと、
“ 想定内 ” のように捉えてしまうかもしれませんが、
決してそういう意味ではありません。

いわゆる “ こんな感じ~ ” みたいな
“ ザックリとした人間性や音楽性 ” とでも言えば、
伝わるでしょうか?

聴いている分には好きなタイプのミュージシャンが、
いざ共演となると、
必ずしも自分と合うとは限らず、
コレばっかりは実際に一緒に音を紡がないと
解らないことも結構あり…

お会いする前、直感的にあった
『たぶん合うはず…』
という思いが、
今回ご一緒させて頂き、
それが確信に変わりました。

とは言えコレは、まぁ…
あくまでもワタクシ個人が
勝手に思っていることではあるのですが、、、

ちょっと話は逸れますが、
ここ最近、お陰様で少し声が回復してきて、
それもあり、今回実は、
何年か振りにお蔵出ししようと思っていた曲が
数曲ありました。

ところが、いま患っている上咽頭炎、
自律神経も絡むものなので、
Live前日から若干発声し難くなり、、、

原因は、空模様。
Live当日だけ、何故か曇り空。。。
気圧により自律神経が乱れるのです。

正直、焦りました。
ココまでやっときたのにと、、、

アタシのみ2_convert_20180111083719

また、こうした精神的ストレスは
声帯に直接、影響が出て、
更に声が出し難くもなるので、
(医学的にも証明されています)
とにかく出来るだけ考えないようにして
本番に臨もうと暗示を懸けていました。

最近、調子が良かったこともあり、
2018年は少しステップアップさせてみよう!
とも思っていたもので、
今回は何年か振りにお蔵出しの曲も練習していたのですが、
なにぶん、それら全ての曲が、
今の自分では、喉のコンディションが良い日でないと、
唄えない曲ばかりだった為、
今回泣く泣く諦めました。。。

そんな流れもあり、
今回どの音もコントロールが難しく、
耳でキャッチが出来ても、リリースが中々追いつかない
非常に悔しさの残るものとなってしまいました、、、

それでも、あまりに悔しくて、
悔しまぎれに無理くり3rd.セットでは
Almost Like Being in Love
をお蔵出ししてしまったけれど、、、

アタシ5_convert_20180111084207

とにかく今回ご一緒させて頂いて解ったのは、
村山さんの音に自分の声を重ねると、
唄っていて映像が浮かんでくること。
こんなことって今まで数えるほどしか経験がない。

村山さん&アタシ1_convert_20180111084544

自分が唄う上で、大事にしていることは幾つかあるが、
その中でも、リズムと1拍の長さは
常に意識していることなだけに
村山さんのグワングワン・グイングイン疾走感溢れる左手は
ホント素晴らしかったし、
まさに心躍るスピード感だった。

そして、もう一つワタクシが大事にしていることは、
サウンド感覚。

コレは中々文字にして説明するには難しいのだが…
単に正しい音を唄うということではなく、
いま鳴っている音に溶け込む音色を出す、ということ。

村山さんの音は、
時に、まるでブルドーザーで突進してくるみたいな大胆さや、
お花で埋め尽くされた華やかさがあるかと思えば、
穏やかだった水面に、ほんの小さな雫をポトンっと落としたような
もしくは、小さな針の穴に、
見えるか見えないかくらいの細い金糸を
一発でスッと通すような繊細さと精巧さ、
また時には煌めく羽衣が揺らめくような…

特に2nd.セット頭で村山さんが弾いて下さった
In A Sentimental Mood は
本当に素晴らしくて、涙がこぼれそうになりました。

村山さん(平山さん)

歌心の振り幅が、とにかく広くて
最後まで驚きっぱなしな一夜でした。

村山サンとは、また是非ご一緒させて頂きたいですし、
次回まずは、スタートラインに立てた状態になり、
今回出来なかったことも含め、リベンジもしたいので、
何処かのタイミングで機会を作りたいと思っています。

あっ、あと集合写メも
次回は忘れず撮らなくっちゃ!


■ SET LIST ■
<1st.>
1.Satin Doll (piano solo)
2.Day By Day
3.Corcovado
4.Wives & Lovers
5.Tenderly
6.Don't Get Around Much Anymore

<2nd.>
1.In A Sentimental Mood (piano solo)
2.Love Is Here To Stay
3.The Gentle Rain
4.Ain't Misbehavin'
5.So Danco Samba
6.Rose Tattoo

<3rd.>
1. (piano solo)カットしました、、、
2.Almost Like Being in Love
3.I Wish You Love
4.Cry Me A River
5.I'll Wait For You
6.Last Night When We Were Young

vo)Yuuki Yoshida pf)Toshiya Murayama
早くも2月… | Home | 取り急ぎなお礼

コメント

コメントの投稿


非公開コメント