FC2ブログ

ユウキのもと

Vocalist 吉田有希のBlog

皆さま、こんばんは。
いや~まだ7月とは思えぬ酷暑続きで、
この先の地球は、どーなっちまうんじゃ?
と暑さでボォーっとなった頭で
時折、危機感が掠める今日この頃。。。

夏嫌いなワタクシとしては、
早くブーツを履いて、
コートが着られる季節になってほしいものです…。

さて、そんな熱帯夜な中で行われた一昨日7/20のLive、
思いの外、沢山の方々にお越し頂き、
改めまして、ありがとうございました!!!

いらして頂いたお客様は勿論のこと、
ミュージシャンのお三方も含め、
もうホントに、
感謝!感謝!でござぁ~ます!!!

外谷トリオ 

今回のLiveは、ワタクシにとって、
今まで以上に挑戦的な内容でした。

というのも、
ここ数年、蟻の半歩くらいの進捗度ではありつつも
少しずつ声の出し方や音色が回復してはいたのですが、
何故か半月ほど前から、回復のスピードがグンっと上がり、
唄いやすくなった音域も大幅に広がりました。

ある日の練習で、ソレに気付いた時、
全く唄えなくなっていた曲を試しに唄ってみたところ、
出し難さは極一部になっていたことが判り、
それでも今までは、ぬか喜び状態で、
何度となく裏切られてきたワタクシ、、、

どうせ幻なんでしょ? 明日にはまた唄えなくなるのでは…?
と疑いつつ一夜明け、マイクを握って第一声を出してみても、
前日と変わらず、いや、むしろ更に唄いやすくなっており…

そんな日々が数日間続き、Live2日前となった日、
練習を始めようとした瞬間、
『今までLiveでやりたくても出せなかった曲を
片っ端から確かめてみようかなぁ~』
と、ふと思い付き、
今の自分で何とか唄えそうな曲を
無謀にも改めてピックアップし直してみたところ、
お蔵出し出来そうな曲が増えていたことを発見!

そこでようやく
『もしかしたら乗り越えられるかも…』
と若干の光を見出せたので、
そのまま良いテンションで、本番を迎えました。

今回、ピアノの外谷さんや、ドラムの岡田さんは、
チョイ久々とはいえ、ある程度サウンドの想像がつくけれど、
ベースの山口さんに至っては、十数年振りだったので、
トリオとしてのサウンドがイメージ出来ず、
そんな中で自分がブレずに立っていられるのか?
と多少の不安はありつつリハ開始!

2018 0720 ソロ横顔 

が、何のこっちゃ~ない!
不安に思っていたアタシのバカっ!
と内心では強めのツッコミを速攻で入れたくらい
ハァァァ~唄いやすい!!!

リハも勿論でしたが、本番も含め、
外谷さんの音楽愛溢れる繊細なピアノの音は
ついつい笑顔がこぼれてきちゃうし、
ベースの山口さんの音の輪郭が、
ハッキリしつつも透明感のある美しい音色だったし、
ドラムの岡田さんは、芯があるのに軽くて
以前にも増してswing感が素晴らしかったし…

もうね、終始ホンッッットにHappyな時間でした!

2018 0720 山口さん アタシ 岡田さん  

リハの時点で思ったのは、
普段の練習時と、心身共にコンディションが同じであったこと。

リラックスして本番へ臨むことが出来る為にも、
コレって凄く大事なことだと思うのです。
少なくともワタクシに於いては…

つまりは、それ以上でも、それ以下でもなく、
今のありのままで臨めるのか?
ということだと思うから…

生き方も音楽も、
頑張らずに、ナチュラルな自分でいたい…
そう長年思ってきたことが
最近ようやく出来るようになってきたのかも…?

2018 0720 ソロ ちょい山口さん 

とはいえ冒頭でも述べたように、
今回は挑戦的な内容にしたのは、
やはり前日までの自分の変化に
多少なりとも自信と期待が持てたから…

なので今回は思い切って、
#Jazz や #Bossanova だけではなく、
#samba や #Latin あり、
#MichaelaJackson つまりは #Pops もあり、
更には
#Tango や #Hawaiian まで…

とにかく、今の自分が唄いたい曲を詰め込んでみた。

昔のワタクシのLiveは、
言うなれば、ごった煮Liveみたいな感じで、
色々なジャンルを唄っていたのだけれど、
何せ身体の筋力がスッカリ落ち、
マイナスな状態からのスタートだったし、
そこへ持ってきて、例の上咽頭炎のダブルパンチで、
Liveに出す曲を少しでも元のレベルまで戻す為にも
曲を絞って、発声のコツを身体に記憶させることに
専念するしか出来ないでいたので、
お客様に対して、マンネリ化であることも
本当に申し訳なく思っていました。

でも、そんなワタクシにも関わらず、
いつもいらして下さるお客様は
『前より良くなってる!』
と励まして下さって…

その言葉に『ゴメンナサイ!』と思いつつも、甘えさせて頂きながら、
そして、いつか恩返しをすべく、変われる日を目標に
ここ数年はやってきていました。

そんな思いがあっただけに、
今回は特別な思いで臨んだLiveだったのです。

2018 0720 外谷さん アタシ 岡田さん 

これで長年抱えていた大きなストレスの一つを
無くすことが出来たような気がします。

勿論、まだまだ出し難い音域があるのも事実です。
プロとしては、如何なものか?
とのご批判も当然あることも承知しています。

けれども、練習だけでは得られないものがLiveにはあるし、
Liveを辛うじて続けられていることが、
今のワタクシの唯一と言っても過言ではない程の
生きる上での大きな支えであり、
また唄うことも楽しめる自分に
ようやくなれてきているので、
もう少しだけ唄い続けてみようかと
改めて思えたLiveでした。

今まで応援して下さった皆さま、
そして支えて下さったミュージシャンの方々、
本当にありがとうございました。

これからもヨロヨロ状態ではありますが、
少しでも良い音、楽しい内容をお届け出来るよう、
一層努めて参りますので、
引き続き、どうぞ宜しくお願い致します!

今回のLiveを記念して、
終了後は記念写メ。

外谷トリオと私 記念写メ 大_convert_20180722215644 

右端の岡田さん、ヒドイ顔でしょ?笑
ホントは、もっとカッコいいんですよ!
誤解なきよう、素敵な宣伝材料画像も貼っておきます!

岡田さん宣材写真_(3)_convert_20180722222846 

ねっ、まるで別人!(笑)
まっ、そこも良いトコなんですけどね…

それでは、今回の演奏曲を載せる前に、
恒例の有希' s ゴハンのコーナー!!!

Live前夜は簡単ながらも
ザ・和食な感じで…

キムチ乗せ冷ややっこと、納豆で、
パワーとタンパク質を補給し、
上咽頭炎の人は、整腸も声に影響が出るらしいので、
胃腸を整える意味でも、ニラと玉子のお味噌汁と十六穀米。

前夜ゴハン 

ちなみに今朝のゴハンは…

バケットの上に、ベランダ栽培のバジルとパセリを刻んで、
バターと塩コショウも乗せてトーストに。

その右隣は、
アーモンドとクルミのカンパーニュの上に
クリームチーズと、お砂糖不使用のカシスジャムを乗せて。

赤いのは、お手製のトマトソースを
食パンに乗せて、粉チーズとパセリを掛けて。

サラダはカリカリベーコンとガーリックのソテーを
お手製ライムドレッシングと和えて…

今朝 

さぁ~て、来月からは、
試しに暫く月2本のLiveをやってみます。

ということで、コレです。
まず前半は…

2018年8月9日@本郷 吉原さんと_convert_20180722221621 

そして後半は…

2018年8月24日@本郷_村山さんと_convert_20180722221646 

ご予約も既に開始しておりますので、
ご遠慮なく(笑)ご予約くださいね~🎶


■ SET LIST ■

<1st.>
1.On Green Dolphin Street (Inst.)
2.On The Sunny Side Of The Street
3.Summer Time ~ りんご追分 ← サンバ
4.Oneday In Your Life ←マイケルジャクソンの曲
5.Besame Mucho ← ラテン
6.Route 66!

<2nd.>
1.オスカー・ピーターソンのオリジナル曲だそうで
 えーっと、、、タイトル失念っ! (Inst.) 
2.'S Wonderful!
3.The Summer Knows
4.Softly, As In A Morning Sunrise
5.Hernando's Hideaway ← タンゴ
6.It's All Right With Me ← サンバ

<3rd.>
1.Star-Crossed Lovers (Inst.)
2.There Will Never Be Another You
3.So Nice (Summer Samba)
4.My Funny Valentine
5.Caravan ← サンバ
6.I Wish They Didn't Mean Goodbye ← ハワイアン


vo)Yuuki Yoshida pf)Toh Toya   B)Hiroyuki Yamaguchi   Ds)Tomoyuki Okada



コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://yuukiyoshida.blog10.fc2.com/tb.php/1164-bb2850c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック