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プロフィール

Yuuki Yoshida

Author:Yuuki Yoshida
♪吉田有希♪

祖父は紫綬褒章、舞踊芸術賞を受賞の藤間秀斉、
父は元ジャズ・ヴォーカリストで、
日本ビクター音産のジャズ部門プロデューサー ビリー吉田の
長女として東京港区に生まれる。

3歳からバレエを18年、5歳からピアノを12年間習う。

高校卒業後、村上京子にジャズ・ヴォーカルを師事。

1993年よりTHE SHINY STOCKINGSへ加入と同時に、
ソロ・ヴォーカルとしてもライヴ活動を開始。

2003年よりVocal School【ZERO】を主宰し、
教育を通じての活動も行いる。
日本音楽指導員認定協会会員。

2005年12月をもって同グループを脱退。

2008年には、ファーストアルバム 【glatitude】 を発売。

しかし翌2009年より体調を崩し、
その後数年間、ライヴ活動を休止。

その間、死の宣告を数回され、
2度の開腹手術を受けるも、奇跡的に回復。

2013年より、主宰する【ZERO】の他、
吉祥寺・三鷹のカルチャースクール
Jazz Timeにて、講師も務める。

2015年5月より約7年間のブランクを経て、
ライヴ活動を再始動。

現在、都内近郊のライヴハウスを中心に、
様々な編成で活動中。

スタンダードジャズや映画音楽を中心に、
ボサノバ ・ ポップス ・ ラテン ・ J-ポップ等、
レパートリーも幅広い。

自然体でソフトなフィーリング、
スモーキーなハスキー・ヴォイスで唄うヴォーカリストである。

♪Official Web Site♪

【主な活動スポット】
上野 『Aries』 ・ 本郷/水道橋 『東京倶楽部』 ・ 大久保 『Boozy Muse』 他
______________________

☆ 2008年10月25日にFirst Album【glatitude】(3,000税込)が発売されました!!!☆

●○● 収録曲 ●○●

1)Nice Work If You Can Get It
2)恋人も濡れる街角
3)But Not For Me
4)One Note Samba
5)Stompin' At The Savoy
6)Sweet Memories
7)Ain't Misbehavin'
8)Old Devil Moon

↑YouTubeで試聴できます!曲名をクリック!


≪サポートメンバー≫

Sound Director/G/Arr/Cho)吉原寛治 Pf/Arr)岩谷泰行 W.Bass)高尾幸宏
E.Bass)山口良夫 Ds)日高弘 Key)清水ゆかり
Cho)吉田夏希

◆◇◆ CDご購入方法 ◆◇◆

※メールにて承ります。

●メールのタイトルに 『CD購入希望』と、お書き添えの上、
お名前/ご郵送先ご住所/ご希望枚数 も併せてご明記いただき、
officezero55@gmail.com までご注文くださいませ。


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最近、自分の #音楽 について
色々改めて思う日々…

長年、そこはかとなく
ずっとあったけれど、
時代的に如何なものか?
という疑問が、
どうしても邪魔をしており、
また実際、snsを通じて、
「時代に反している」
との貴重なご意見も
賜ったこともあるので、
今まで何となく、
その辺に放す感じにしてきていた。

けれど最近、
声の回復に光が見出せつつあるせいか?
ソレに比例して、
あの想いがムクムクと湧いて…

勿論、今までも
薄っすらと、その感じは
入れ込んで来てはいたけれど、
「間口を広くして、色々なモノが聴けた方が…」
など、
お客様に良かれと思って
あまり偏らない選曲で演ってきた。

いや、それは決して
間違ってはいないだろうし、
ダメでも無いとも思う。

だからこそ、そのスタイルで、
やり続けてはきたのだけれど、
見方を変えれば、
アタシがどうしたいのか?
どんな音楽を演りたいのか?
を伝えるには、
満遍ないことが逆に
薄口状態だったのではないかなと…

ならば、もう少し踏み込むというか、
もっとハッキリと
自分が演りたいことに
絞った方が、
結果、好みは更に
分かれてしまうだろうけど、
より自分らしいカラーが
出せるのではないか?と…

やっぱりアタシ…
ドstandardな曲が好き!

それに
録音されたサウンド自体も
今っぽくクリアーで
綺麗な感じじゃない
あのチョット煤(すす)けた
smokyな感じが好き!

時代錯誤で結構!🖐
でも、ジャズ愛好家の中には
きっと、あの時代の
あの雰囲気が好きなヒトが
必ずいると思う…

アタシはこれから
もっとドップリ
ドstandardを
アタシらしくシンプルに、
だけど合間には
ドゥビドゥバなスキャットも入れながら
愛情たっぷり込めて
唄っていきます!

そしていつか、
「 standard を聴きたくなったから
有希チャンを聴きに来たよ!」
って思って頂けるような
そんな日が来るのを目指して
これからも更に
精進していこうと思っています。



#相変わらずの
#長文ごめんね

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