悪化の一途。。。

 18, 2010 22:23




1週間ほど前の朝、目覚めて何だか違和感が…

腰の左側が痛い。

この痛み、いわゆる腰痛ではなく、
数年前に患ったギックリ腰の時の痛み方だ。

前日までは、そんな気配は無かっただけにビックリ。
原因不明である。

親友は、10年以上前から頻繁にギックリになっていて、
でも私は元々腰痛持ちではなかったので、
親友から話を聞いても、まさに他人事というか、
私には起こるはずもないと100%信じていた。

ところが数年前の夜中、その日に届いたダンボール詰めを持ち上げたところ、
“グニャリ”
何だか今まで感じたことの無い感覚…

痛みより何というか…
ブ厚い何かでガチッと一瞬にして固められた
と言った感じで、
持っていた荷物を置くことすら出来ない状態を察した。

家には私ひとり…。
助けを呼ぶことも出来ない。

とりあえず荷物を置こうと体を動かし始めた時、
尋常ではない状態をハッキリと自覚した。

“あぁ…コレがギックリ腰ってヤツかぁ”

よりにもよって、持っていた荷物は瓶やら缶で、かなりの重さ。

しかも夜中なので、手を離して落とすワケにもいかない。

でも、苦情が来てもいいや!と思ったものの、
このまま落とせば、私の足の上に落とすことになり、
腰ばかりか足も痛める可能性が高い。

“あぁ…どうしたらいいんだろう?”

そのまま不自然な恰好のまま、
多分5分近く茫然自失状態だったと思う。

暫くして“とにかく、まずは荷物を下ろさなきゃ”
ってことで、そーっと体を動かしてみた。

完全にヘンだぁ。
半分感覚が無いし、妙な痛みも感じる。

床から数十センチのところを、
数分かけて荷物を下ろした。

この時、世間で話題になっている“孤独死”を
身近なものとして考えた。

死ぬことより、死ぬまでの間の孤独感や恐怖感たら無い。

まぁギックリ腰では死なないけど、
もし本当に動けなくなって、誰にも助けを求めることも出来なくて…
って状況になったとしたならば、
たとえギックリ腰でも笑えない話である。

何にせよ、健康が一番だ。

そんなワケで、ってことは一切関係なく(笑)
本日のゴハンは餃子。

思い付きで、いつもの焼き方と
チョット変えてみたら正解!

焼き目部分が時間が経過してもカリッとしたままだし、
これからはコレでいくぞっ!
と1つ発見した夜でした。

あぁ~それにしても、腰が痛い。。。



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