今朝、友人の叔母さんが危篤とのことで、
近々みんなで会う予定がキャンセルになった。

このところ、私の周囲では、
身内の具合が悪い話を耳にすることが多い。

音楽をやっていると、どうも自分の年齢を忘れがちで、
何なら自分はまだ25歳くらいな気でいる。

でも現実世界で起こることに直面するたび、
私は25ではなく、世間の誰もが認める
立派な?!オトナなのだ。

私がこの世に生まれてきたってことは、
当然ながら産んだヒトがいるワケで、
例外的なことが無い限り、自然の成り行きとして、
私よりも先に親が衰え、やがて死を迎える。

そんなことは子供の頃から解りきっているはずなのに、
何故かヒトゴトで、親は私が死ぬまで生きているんじゃないか…
と、心の何処かで思っていたりする。

でもやはり、現実は違って、
私も歳を重ねるのと同時に、母も歳をとっていくのだ。

いつでもパワフルな私の母。

今日は一人で上高地へ日帰りで行っている。

いつまでもパワフルママでいてほしいけど、
いつかは、そうでない日も来るであろう…

今まで本当に苦労かけっぱなしで来た。

これから、超~不器用な私が、
母へどれだけ返せるか判らないけど、
私なりに何かしら返していきたい…

と、今朝の出来事を受け、ふと思った。
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