先日、パッとテレビをつけたら、
どうやら映画監督らしいんだけど、
そのヒトの愛読書が“辞書”だと言っていて、
以前にもテレビで誰かが
同じようなことを言っていたことを思い出し、
“もしかしたら結構おもしろいのかも?
試しに辞書を読んでみようかなぁ~…”
と、ふと思ったので、
さっそく今夜、読んでみることにした。

で、辞書で持ってるのはー…
って大概、国語辞典か英和辞典だよね?

各1冊ずつは持っていたけど、
更にポケットSizeの英和・和英辞典を持っていたので、
“コレなら持ち運び易いし、英和と和英だし”
ってことで即決!

さて…
いざ久々に開き、折角だから序章から読んでみたら、
意外にソレが結構おもしろいの(笑)

何故この辞書を作ったのか?
その理由の説明ではあるんだけど、
発刊当時の世相や情勢にも触れており、
まるで、ちょっとしたエッセイみたいなの(笑)

だから、なかなか本編に辿り着かなかったんだけど、
ようやく『A』が始まったら、
まぁ当たり前っちゃ~当たり前なんだけど、
“A”の発音は勿論のこと、
“A”についての説明が書いてあるの。

『イ音。イ調。』

………うん、確かに。。。(笑)

スタートから、こんな感じだから、例えば他にも…

『ABC→アルファベット。初歩。入門。』
とか、

『A'bel→聖アベル。アダムの第二子、兄カインに殺された』
との記載…(笑)

ねっ、何か面白くない?( ~っ~)/

しかも『普段そう使わないよねぇ』
みたいな言葉が沢山出てくるから、
発音も難しいし、解説の言葉も意外と難解で、
なかなか2ページ目に行かれなくて…(;_;)

コレはねぇ、ある種、読み応えがあるかも!

あの監督サンが目を輝かせながら言っていたのが、
少し解ったような気がした。

うん、暫く読み続けてみよう!










Secret

TrackBackURL
→http://yuukiyoshida.blog10.fc2.com/tb.php/734-9328a37c